名古屋市、小牧市、春日井市で教えているプロ家庭教師です。
学校の授業についていけないお子さんから、難関校を目指しているお子さんまで教えています。
中学生の定期テスト・内申点対策、愛知県公立高校入試、センター試験、名古屋大学、南山大学入試にも対応しています。
学習習慣が身についていないお子さんには、教科書・問題集をメインに教えながら、定期テストの点数UP・内申点UPに力を入れています。
昨年度の教え子の内申点は4UP(中3生の平均)です。
難関校を志望するお子さんには、学校の授業を先取りして教えています。
中学生の間に高校の内容をほぼ学習し終えてしまうお子さんもいます。
「プロ家庭教師と学生家庭教師の違いは何ですか。」と聞かれることがあります。
プロ家庭教師は、責任感や指導経験が学生と比べてしっかりしている可能性が高い
というのが一般的な答えだと思います。でも、責任感や指導経験というものは、
非常に抽象的でよくわからないものです。また、学生でも責任をもって指導している
方はたくさんいると思います。
では、両者の違いは具体的にどこにあるのかということですが、私自身が学生時代と
比べて変わったなと思うのは、説明の仕方です。このことは、理解系
の科目(理科や数学、英文法)で顕著に感じられます。
例えば、以前(学生時代)は、理科の「光の屈折」を教えるのに、
「光は、空気から水に入るときに、水面から遠ざかるように屈折する。反対に、水から空気に入るときは、水面に近づくように屈折する。」
と説明していました。この説明は、どの教科書や参考書にも書いてある一般的な説明
で、学校でもこのように習うと思います。しかし、屈折の向きを丸暗記しな
くてはならず、時間が経てばどちらの方向に光が屈折するのか忘れてしまう生徒も
いました。そこで、「何かいい説明方法はないか」と研究を重ねました。
現在は、このような説明はせず、ある図を書いて説明しています。この図を書いて説明を
すると、生徒の印象によく残るようで、時間が経っても忘れることは少なくなります。
というよりも、現在の説明は、丸暗記をする必要がありませんので、忘れたとし
ても自分で光の屈折方向を導くことができるようになり、生徒に「わかりやすい」
と評判です。
他には、「密度と質量、体積の関係」の教え方も以前とはかなり違います。
以前は、密度の公式を覚えさせて質量と体積との関係を教えていたのですが、
この教え方は数学が苦手な生徒には不評でした。特に、抽象的に物事を考えることが
苦手な生徒に、なぜ密度と体積が反比例の関係になるのか理解させるのに時間がかかって
いました。現在は、当時の5分の1程度の時間で理解させることができるようになった
と思います。
英文法も同様です。be動詞、一般動詞、現在形、過去形、助動詞、現在進行形、比較など、中学校で2年間近くをかけて習うことでも、
かなり短い期間で、教えることができるようになっていると思います。
(もちろん、単語や人称変化、不規則動詞の変化などの暗記する部分は、生徒本人が覚える努
力をしなければ身につきません。)
生徒にいかに早く深く理解をさせることができるかが、プロと学生との違いではないかと思います。
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